ゆずの使い道

ハーバルな暮らし

【ゆずの使い道】柚子風呂から基本のジャムやお茶でゆずを楽しむ♪

冬といえば柚子!

あちこちで目にするようになります。

今年はゆずをもらったので久しぶりに

ゆずジャムを作ってみました。

 

でもちょっぴり苦みが残って

しまいましたがそんな時もありますよね。

柚子湯で無病息災!

ゆずといえば冬至に柚子風呂というと

ピンとくる方も多いかと思います。

 

冬至に柚子に入ると

風邪をひかないで

過ごせるようになると言われています。

 

江戸時代に銭湯に人を

集めるために柚子風呂を始めたのが

始まりといわれていますが

 

現在では柚子の効果効能は

とても幅広いものです。

 

無病息災と言われる由縁には

代替医療としての

アロマテラピーの効果も大いに関係がありそうです。

 

アロマテラピーは芳香療法です。

 

香りを嗅ぐことにより

脳の自律神経を司る場所(大脳辺縁系)

にダイレクトに働きかけてくれるんです。

 

そうすることにより

疲れた頭も心もほぐされて

ストレスが軽減しますし

 

そうすることにより

免疫力も下がらずに健康でいられます。

 

柚子だけではなく柑橘類は特に

気分がリフレッシュできます。

 

それに、ゆずの黄色という色も

見ているだけで気分を楽しい気分にしてくれる色。

カラーセラピーの効果も期待ができますよ!

 

気分が落ち込みがちな冬には

冬至以外にも柚子風呂を楽しむのが

おススメです!

《ゆずジャム》苦かった原因は?

柚子湯 無病息災

さて、次にゆずの香りをお風呂で

楽しんだら、今度は体の中から

柚子の恵みを与えてみましょう!

 

身体の外と中から楽しめるなんて

ちょっと贅沢だと思いませんか?

 

それに柚子はビタミンCが

柑橘類の中でも多いといわれています。

(特に皮に多いといわれています)

 

ストレスがかかるとビタミンCを欲しませんか!?

ビタミンCは水溶性なので

水分と一緒に排出されていきます。

 

なので日々摂取しないといけません。

 

そんな時に手軽に取れる手段の一つが

柚子ジャムですよね。

 

クラッカーに塗ったり、

パンに塗ったり

ヨーグルトに入れたりできます。

 

そんな柚子ジャムですが、

今回久しぶりに作ったら

ちょっと苦く出来上がってしまいました。

 

皮を2回ほど茹でこぼしたのですが・・・

時間が足りなかったかな?

それとももう一回くらい茹でこぼした方がよかったのか?

 

などと考えながら

色々検索してみたんですが、

柚子の皮の白い部分を取り除かなかったのが原因かなぁー。

 

と思いました。

 

食べられないほど苦くはないので

大丈夫ですがまた作る時は、

白い部分をキレイに取り除いて

作ってみようかと思います。

《柚子茶》飲み方はお湯割りやソーダ、紅茶!?

柚子ジャム兼ゆず茶をつくったら

やはりまずは・・・

 

お湯割りで優しくふわっと香る

柚子をまずは楽しみました。

 

寒い日にはこの暖かいゆず茶が

たまらなく体を温めてくれますし

柚子の香りで心がホッと落ちきます。

 

寒いとどうしても体も心も

固まりがちになりますので

温かいゆず茶でほぐすことが大切になります。

 

コロナで2020年は本当に疲れてます。

作らなくても、冬に貼るとあちこちで

柚子茶が出回りますので

 

今まで飲んだことがない

アナタも・・・・

 

是非コロナ疲れを少しでも

緩和する為に試してみてください。

 

紅茶に入れて柚子紅茶にしても

炭酸で割ってもさっぱりとして美味しいです!

 

なんなら、日本酒や焼酎にプラスして

飲んでも美味しいと思いますよ♪

 

柚子の使い道のまとめ

柚子の使い道はまるごとお風呂に入れる!

柚子の皮をジャムやお茶にする!

というのがよく言われる使い方です。

 

今回はまるごとお風呂と皮をの使い道に

焦点を当てた柚子の巻きでした。

 

実は柚子って種まで

無駄なく使用することが可能なんです。

 

種の使い道については

また後日ご紹介しますね!

 

柚子の使い道をご愛読いただき

ココロから感謝とお礼を申し上げます。

 

それではまたお待ちしております!

~Thank You~

 

 

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